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エディタ

AppForceps はモバイルアプリが使う主要なファイル形式を内蔵エディタで編集できます。安全な書き戻しができない形式は、理由付きの閲覧専用として扱います。

編集できる形式

形式説明
plistXML / Binary を自動判定し、型付きで編集できます。
SQLiteセル単位の UPDATE と行の INSERT / DELETE に対応。READ ONLY の SQL タブと CSV / JSON エクスポートも備えます。
JSONツリー表示で値を編集できます。
.binarycookiesCookie の一覧表示と編集に対応します。
LevelDBキーと値の追加・編集・削除ができます。
ZIPテキストエントリを編集できます。
SharedPreferences XML (Android)型付きのキーと値として編集できます。
Jetpack DataStore Preferences (Android)公式スキーマに基づいて型付きで読み書きできます。
任意ファイルテキスト / hex / 画像として表示・編集できます。
SQLite エディタで RemoteConfig.sqlite3 の main_active テーブルを開き、BLOB セルをテキストとして更新するモーダルを表示している様子
Android の todo_database を開き、todos テーブルの行をセル単位で表示している様子

閲覧専用の形式

次の形式は編集せず、閲覧のみに対応します。書き戻せない理由もあわせて示します。

形式扱いと理由
MMKV型情報がファイルに含まれず、安全な書き戻しができないため閲覧専用です。
Protocol Buffersスキーマ無しでは型を一意に決定できないため閲覧専用です。
NSKeyedArchiverデコード結果を表示します。
Realmファイル形式を検出して表示します。編集には Realm Studio を推奨します。
gzip展開してプレビューします。
WebKitWebKit ストレージの概要を表示します。

エディタ共通の機能

  • 保存前に変更内容の diff を確認できます(設定でオン)。
  • 外部でファイルが変更されると自動で検知し、リロードします。
  • ドラッグ & ドロップでファイルをアップロードできます。